【ニート集まれ】ニートである僕が学んだニートの教訓

※当記事は世のニートを批判するために書いたわけではありません。ニートである僕が経験したことを書いたつもりです。

 

どーも、健全なる社会生活を望む猫吉(@nekokichi1_yos2)です。

 

僕はニートです。

 

一応は大学生ですが、休学中で、バイトもしていません。

 

こうしてブログ記事を書いてはいますが、ニートであることに変わりはないです。

 

本音を言うと、ニートほど恵まれた生活はありません(笑)。

 

なぜなら、働かなくても生きられるからです。

 

例えば、親からの仕送りがあるので、普通に暮らす分には生活に支障はありません。

 

1日の食費を500円に絞れば、大体お金が余ります。

 

余ったお金は、

  • Amazon
  • 電子書籍
  • ドメイン/サーバー代
  • サブスクの月額料金

などに充てています。

 

つまり、最低限の生活を送れる上に、好きなものを買うことができるのです。

 

しかし、このままでいい、とは思っていません。

 

むしろ、今すぐにでも早く抜け出したい、と焦っています。

 

では、ニートを軸に話を綴っていきます。

 

ニートの教訓1:ニートであることを恥じろ

 

ニートは1つの生き方ですが、できればおすすめしません。

 

なぜなら、ニートは親に依存しているからです。

 

人に迷惑をかけることは、人類共通で悪いことです。

 

暴言や暴力で精神的/肉体的ダメージを負わせたり、犯罪を犯して家族を裏切ったり、友情を手放して友達を見放すなど、どれも最悪な行為と言われています。

 

ニートもまた、親に迷惑をかけている点では、最悪な人とも言えます。

 

では、ニートは親にどんな迷惑をかけているのか?

 

それは、お金を搾り取る迷惑、です。

 

例えるなら、生命エネルギーを吸い取るパラサイト、ですね。

 

よく考えてみてください。

 

親が子供に仕送りしているお金は、元々は誰のものですか?

 

そう、親が稼いで得たものです。

 

そして、親が稼いだお金は、本来は何のために使われるのでしょうか?

 

そう、高齢になったときの貯金です。

 

つまり、ニートは親が貯金するはずのお金を奪い取っているのです。

 

僕やあなたの親は、僕らを1人前の人間に育てるために、今まで20年以上も家事や育児をこなしてきました。

 

馬鹿高い教育費を払って僕らを学校に行かせ、何の利益も生み出していないにも関わらず、家に住まわせてくれます。

 

普通に考えて、何もかもを用意してくれる親は、素晴らしい人間だと思いませんか?

 

それはさておき、親は僕らよりも年上なので、20,30年も早く高齢者になります。

 

人間は高齢になったときの生活費や保険費のために、コツコツと年金や貯金を溜めます。

 

なぜなら、体が不自由になって働けなくなり、収入を得ることができなくなるからです。

 

だからこそ、親にとって1円のお金も惜しいはずなのです。

 

しかし、ニートはお構いなしに、親のお金を吸い取っていきます。

 

こういうことは言いたくありませんが、ニートは親に寄生する有害な寄生虫です。

(あくまで、僕が考えた例えです。世のニートを批判するつもりはありません。)

 

親は息子を愛しているので、例え息子がニートだとしても、見捨てることはできません。

 

だけど、ニートは親の気持ちなど関係なく、いつまでも親からエネルギー(お金)を吸収しているのです。

 

そう、ニートは存在自体が悪なのです。

(僕の独り言です。ニートを非難するつもりはありません。)

 

存在するだけで親に莫大な迷惑を与えつづけます。

 

なぜなら、親は息子を振り払おうとしないからです。

 

もちろん、ニートを脱却しようと努力しているニートはまだマシです。

 

例えば、

  • 大学に合格するために浪人
  • 就職するためにスキルの勉強
  • 上京するためにバイトでお金を貯める

など、大きな目的を果たすために、仕方なくニートになっている人もいます。

 

僕もニートですが、

  • ブログとSNSを強化して人脈づくり
  • プログラミングを勉強して就職(予定)
  • 本をたくさん読んで知識をつける

など、僕なりに取り組んでいることはあります。

 

しかし、毎日オンラインゲームばかりプレイして、ニートを抜け出す努力もせず、グータラ寝て過ごすニートは、批判されてもしょうがない存在だと思います。

 

ニートの教訓2:ニートは理想だけど、完全ではない

 

衣食住が完備されているニートは、誰もが憧れる理想的な生き方かもしれません。

 

なぜなら、働かなくていいからです。

 

人が働く1番の理由は、お金を稼ぐこと、です。

 

生活するためにはお金が必要なので、人は仕方なく働いています。

 

ですが、ニートは親の仕送りという自動収入を得ているので、基本的に働きません。

 

つまり、働かずに生活できるニートは、本心では誰もが望むライフスタイルだということです。

 

しかし、僕の経験上、確かにニートは理想の生活スタイルでも、完成された生活スタイルとは思えません。

 

つまり、完全ではない、欠けている部分があるということです。

 

ニートに欠けているもの..それは、社会的欲求、です。

(社会的欲求:友達や仲間から認められたい欲求)

 

世の中の人は、

  • 学生
  • 会社員
  • 研究者
  • 個人事業主

など、何かしらの社会的地位を持っています。

 

社会的地位を持っているからこそ、社会の一員として、様々な場所で認められ、集団(学校、会社、研究機関など)に属せるのです。

 

しかし、ニートは社会的身分ではなく俗称です。

 

つまり、ニートは社会的身分を持っていないのです。

 

また、ニートは勤労という最低限の社会貢献を果たしていないので、社会の一員である人々から嫌われます。

 

会社などの組織に属していない以上、社会的にぼっちです。

 

今現在も家で引きこもっているニートは、”社会に属している感覚”を感じていません。

 

例え、ネットのコミュニティに属しているとしても、ネットは音も姿もない社会なので、社会の一員としての実感は薄いでしょう。

 

僕も同様に、ほぼ毎日家でパソコンを叩いていますが、めったに人と話すことはなく、社会に属している実感がありません。

 

本来は人間関係を嫌う僕ですが、こうして一人ぼっちになってみると、なぜか人を欲するのです。

 

理由は、人間は集団の中で生活し、1人では生きていける動物ではないからです。

 

約1万年前の原始人は、自分よりも大きな動物を退治するために、集団で狩りを行っていました。

 

人類の祖先は、古くから人と群れていたので、その遺伝子が今の僕らに流れているから、現代の僕らは人と群れたいとするのです。

 

少なくとも僕は、現実の集団に属して、

「自分は社会の一員として仲間たちに貢献している」

という承認欲求を心から味わいたいと思っています。

 

つまり、”社会的欲求を満たしていない”という心の穴を持っているからこそ、ニートは完全なる生き方ではないのです。

 

まとめ

 

はっきりいいますが、僕は望んでニートになったわけではありません。

 

自分の将来を考えに考え続け、大学を休学し、紆余曲折を経て、今に至っています。

(詳しいプロフィールはこちら。)

 

親に迷惑はかけたくない、と思っていますが、今はただブログ記事を書くことしかできません。

 

幸い、親が僕のために仕送りをしてくれるので、そのお金でスキルや知識を身につける努力はしています。

 

最後に

ニートな僕でごめんなさい。

 

あなただけはニートにならないでくださいね。

 

最後まで読んでくれてサンキュー!!

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